岩手県上、ほぼ青森県の海側です。土地あり、新築検討中。自分の実家を増築してもらった際、地元の大工さんにお願いしたのですが穴が開いた状態のままで放置され、自分たちで直しました。結露もすごく、朝方寒さで目が覚めます。 祖母の家も造りは立派ですが結露がすごくテレビがすぐ壊れます。また地域柄か、自分の家はいい!と言う人がいないのでどこの大工さんや工務店がいいのかわかりません。なのでHMをまわり一条工務店とセキスイハイムに絞りました。営業さんが一条は契約を迫る、デメリットを言わないのに対してハイムの人はきちんと資金のことを説明してくれ、またその人自身もハイムで家を2回建てているようなのでハイムに決めかけています。ハイムに頼めば工場で作って持ってくるから大工さんの腕に左右されにくいのでは、鉄骨なら木のように伸び縮みしないからC値が変わりにくいのではと思ったのですが少し予算オーバーになりそうです。部屋を狭くして妥協するか…でも一生住むつもりなのでできれば妥協はしたくない… 希望は 高気密、高断熱50年程たっても暖かい家 メンテナンスが少ない方がいいのですが、これらは地元工務店でできますか?また久慈市、八戸市近辺で優良工務店を探すのにはどうすればいいのでしょうか?同じような寒冷地にお住まいの方はどのような冷暖房設備にしてますか?またハイムは50年後も暖かさを保てますかね?それができるHMはどこなんでしょうか?質問多くてすいませんm(__)mまた今日kamapan2006さんのあの本というのを書店で探したのですがありませんでしたm(__)m
「この本」捜してもありませんでしたか?出来る限り大きな売り場の書店でないと「無いかも知れません!」では、西方さんの”ブログ”をどうぞ!http://nisi93.exblog.jp/i20/2/この中に、HG24Kgの「赤い断熱材」が見えるはずです。更に、その室内側に「薄い緑色のシート」が見えるはずです。これが「防湿シート」なのです。久慈市、八戸市ですか「結構な数」の「新住協」の”会員”がいます。但し、実名は「会則の規定」で書けないので、NPO法人「新住協」http://www.shinjukyo.gr.jp/メールの宛先の「事務局」に、あなたの地域の「会員会社」の紹介を頼んでみてください、ついでに「参考資料の送付」も依頼してください。分からない所については「補足」頂ければ「追記」も出来ます。★追記:積水ハイムについて。鉄骨のダメな所とは? 鉄骨には大きな問題点があります。それが「熱橋現象(ヒートブリッジ)」です。鉄は木に比べて300倍も”熱”を伝えやすい「素材」なのです。そのせいで、どの様な方法を用いても木造に比較すれば「壁体内結露」が起こりやすくなるのです(素材の特性なので仕方ありません!)ねずみやゴキブリが走り回れる様な「隙間」があると言う事は、間違っても「高断熱・高気密」ではない”あかし”とも言えます。積水はあくまで「温暖な地域」の会社です。発祥の地は大阪ですから、東北でも北に位置する「青森」の事を深くは理解していません。 岩手の新築物件に関する情報。鉄は「熱橋現象から、壁体内結露する」と言う事を知っているので、”外貼り断熱”を事の他”スゴイ断熱方式”としてCMをしていますがこれは「本末転倒な論理」とも言えます。建築価格が「高い!」のは、周知の事実です。あなたが支払う金額の40%は”積水の粗利(持ち帰り分)”ですから、安くならないのは当たり前とも言えます。あなたが「断熱の事実」を知れば理解出来るはずなのですが、単に工場生産なだけでは「断熱欠損」も「建物の気密化」も、まったく達成出来ないものなのです。青森ならば?地域ですから、せめてQ値(建物から逃げる熱の少なさ)=1.30以下C値(建物の隙間の総量)=1.0以下を目指してください。なを最後に「新住協」は基本的に土・日は休みですから”仙台事務局”にご用の際には、再度「kamapan2006」を指名して頂きまして「再質問」としてください。こちらから「事務局」に連絡致しますから、連慮無くどうぞ!